FIRST PRINCIPLES OF SENSIBILITY
感性の第一原理
物理学には、世界を最小単位まで分解して考える「第一原理思考」があります。
私たちは、人間の非言語情報にも同じような根本原理があるという仮説から、感情を生命原理に則って研究しています。
感性を曖昧なセンスで終わらせず、観察し、分解し、再現可能な設計へ変えていきます。
THE ESSENCE IS BEHAVIOR CHANGE
クリエイティブの本質は行動変容
行動は感情によって生まれ、感情は身体感覚と環境の比較によって生まれます。
私たちはそのプロセスを可能な限り細かく分解し、再現性のあるクリエイティブを設計しています。
Proven Works.
行動と数字で証明する、
私たちの実績。
DESIGNED, NOT GUESSED
センスではなく、
手順で再現する。
1本の映像の裏側にある、設計の量です。
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の分析軸
業界・YouTube市場・競合・行動・感情・身体感覚・クライアント。撮影前に7方向から分解する。
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0
点の成果物
リサーチ工程だけで納品されるレポートの数。勝ち筋は感覚ではなく資料になる。
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工程のループ
リサーチから改善までが一周して、はじめて再現性になる。公開して終わりにしない。
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0秒
に最も時間をかける
見るか離脱するかが決まる冒頭30秒。ここの設計に構成全体の逆算がかかっている。
WHAT WE DO
採用・集客を、 映像で動かす。
企業や人の魅力を見つけ、物語にし、
応募・問い合わせにつなげます。
密着ドキュメンタリー制作
経営者・社員・現場に密着し、言葉だけでは伝わらない仕事と人の魅力を映像化。企画から取材、撮影、編集まで一貫して制作します。
GOAL人と企業の魅力を、伝わる物語にする
採用ブランディング
求人票では伝えきれない職場の空気や働く人の価値観を可視化。候補者の理解と共感をつくり、応募前後のミスマッチを減らします。
GOAL自社に合う人からの応募を増やす
YouTube運用・改善
チャンネル設計から企画、制作、公開後の分析・改善まで継続支援。再生数だけを追わず、採用や問い合わせにつながる運用を行います。
GOAL発信を、応募・問い合わせへつなげる
クリエイティブ戦略設計
誰に、何を、どう見せれば行動が変わるのかを設計。リサーチとデータをもとに、企画・訴求・コンテンツ導線を組み立てます。
GOAL数字につながるクリエイティブをつくる
How We Create.
制作の流れ。
行動を原子レベルまで分解する。
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01RESEARCHリサーチ
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02INTERVIEWヒアリング
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03STORY DESIGN脚本設計
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04PRODUCTION撮影
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05POST PRODUCTION編集
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06OPTIMIZATION投稿・分析・改善
MethodSTEP 01 — RESEARCH
「なにが売れているか」ではなく、
「なぜ人は動いたのか」を調べる。
私たちは、動画をつくることを目的にしていません。目的は、人の行動が変わることです。採用なら応募、集客なら問い合わせ、商品なら購入。だからカメラを回す前に、人が動く理由をここまで分解します。
- 身体感覚
- 感情
- 欲求
- 行動
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01業界分析
市場規模、伸びしろ、抱えている課題、社会的背景、競合と競争環境。まず業界全体がどこへ向かっているのかを掴みます。
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02YouTube市場分析
検索需要、視聴者層、動画尺、更新頻度。市場の大きさと、どの程度の成果が見込めるかまで予測します。
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03競合分析
動画は真似しません。サムネイル、冒頭30秒、視聴維持率、離脱ポイント、感情曲線から「伸びた理由」だけを抜き出します。
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04行動分析
見た人ではなく、見て動いた人を分析します。応募した人としなかった人、買った人と買わなかった人。その差は何かを特定します。
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05感情分析
安心、怒り、尊敬、憧れ、後悔、希望、共感。人は行動の前に必ず感情が動きます。どの感情が行動に直結するのかを見極めます。
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06身体感覚分析
胸が締めつけられる。息を呑む。鳥肌が立つ。言葉が詰まる。感情のさらに手前にある身体の反応を、なぜ起きたのかまで分解します。
BIRDFLIP 独自 -
07クライアント分析
理念、創業背景、代表、商品、歴史、世界観。市場と人を理解した最後に、本当に伝えるべき価値を整理します。
-
→ここでは、
まだ物語をつくらないストーリー設計に入るのは次の STEP 02 ヒアリングから。土台が固まる前に物語を書かないことが、行動変容の再現性を支えます。
この工程の成果物
- 業界分析資料
- YouTube市場分析
- 競合分析レポート
- ターゲット分析
- 行動分析
- 感情分析
- 身体感覚分析
- クライアント分析
- 市場ポジショニング
- 勝ち筋レポート
動画制作会社は、動画をつくる。 BirdFlipは、人が動く理由を設計する。
MethodSTEP 02 — INTERVIEW
物語をつくりはじめるのは、
ここからです。
リサーチで立てた仮説を、その人自身の言葉で確かめる工程です。所要は約1時間半。事実の確認ではなく、なぜその選択をしたのか、どこで心が動いたのかを聞きます。
- 01過去を聞く
どんな経験がいまの価値観をつくったのか。転機、挫折、続けてこられた理由まで遡ります。
- 02判断の理由を聞く
なにをしたかではなく、なぜそうしたか。判断の基準に、その人らしさが出ます。
- 03言葉にならない部分を聞く
言い淀んだところ、詰まったところ。整理された話より、そこに芯があります。
- 04仮説を検証する
リサーチで想定した「動く理由」が現場と一致するか。ズレていれば、ここで設計を組み替えます。
MethodSTEP 03 — STORY DESIGN
どの順番で見せれば人は動くのか、
を設計します。
リサーチとヒアリングを一本の線につなぐ工程です。約1週間。狙った身体感覚が、狙った場所で起きるように構成を組みます。
- 01伝えることを絞る
全部は伝えません。行動につながる一点まで削ります。
- 02感情曲線を引く
どこで惹きつけ、どこで落とし、どこで動かすか。時間軸に感情を配置します。
- 03冒頭30秒を設計する
見るか離脱するかはここで決まります。最も時間をかける部分です。
- 04着地を決める
見終わった人にどう動いてほしいのか。そこから逆算して全体を組み直します。
MethodSTEP 04 — PRODUCTION
演出でつくらず、
起きたことを捉えます。
少人数体制で、原則1日。設計した瞬間が自然に起きる状況をつくり、あとは待ちます。現場の業務を止めないことを最優先にします。
- 01同意を確認する
書面による出演同意をいただいた場合に限り撮影します。同意はいつでも撤回できます。
- 02現場を止めない
少人数で入り、現場のご指示に従います。業務が最優先です。
- 03待つ
段取りで再現させません。設計した感情が起きる瞬間まで待ちます。
- 04機微情報に配慮する
個人情報や機微な情報は、現場のルールに従って取り扱いを徹底します。
MethodSTEP 05 — POST PRODUCTION
設計どおりに身体が反応するか、
を確かめながら組みます。
約4週間。構成、テロップ、音、間。すべて感情曲線に沿って判断します。完成映像は公開前に必ず試写いただきます。
- 01構成を組む
設計した順番で並べ、想定どおりに感情が動くかを検証しながら詰めます。
- 02間を設計する
詰めれば良いわけではありません。息を呑む一拍は、意図して残します。
- 03音で身体に触れる
音楽と環境音は、感情の前にある身体感覚に直接届く要素として扱います。
- 04試写・ご確認
公開前に必ず試写いただき、修正・削除のご要望に対応します。
MethodSTEP 06 — OPTIMIZATION
公開して終わり、
にはしません。
再生数ではなく、行動の数を見ます。応募、問い合わせ、購入。実際に人が動いたかを確かめ、次の一本の設計に返します。
- 01行動の数を見る
応募数、問い合わせ数、購入数。動画の指標ではなく事業の指標で評価します。
- 02離脱を見る
どこで離れたか。設計のどこが機能しなかったのかを特定します。
- 03コメントを読む
どんな言葉で語られたか。狙った感情が実際に起きたかの証拠になります。
- 04次の設計に返す
わかったことはSTEP01のリサーチに戻します。ここが一周してはじめて、再現性になります。
この一周を重ねるほど、人が動く理由の精度が上がっていきます。
Pay Forward.
生命は、継承によって進化する。
Bird Flipという名前は、「常識に中指を立てる」という意味から生まれました。
みんながそうしているから。これがバズっているから。もちろん、それも一つの正解です。
しかし、歴史を変えてきたのは、いつも常識の外側にいた人たちでした。
私たちは、未来へ受け継がれる価値観を設計します。動画を作ることが目的ではありません。
一人の人生を未来へ保存し、その人生が誰かの価値観を変え、その人がまた次の世代へ受け継いでいく。
そんな文化の進化を生み出すことが、私たちの仕事です。
BEYOND THE TREND
100年先まで 残るものを。
トレンドは数週間で消える。広告は数秒で流れる。
しかし、一人の人生は、100年後の誰かの価値観を変えることができる。
私たちは映像制作会社ではありません。
人類の記憶と価値観を継承・更新するクリエイティブスタジオです。
歴史の転換点を打つ。